発表題目 ゲリラ豪雨の予測を目指して -気象観測レーダの最前線-
 概要 ゲリラ豪雨、竜巻、ダウンバーストなどの突発的に発生して人々に被害をもたらす気象現象の予測技術の開発を目的として、従来の気象レーダーに比べて10倍程度高速で降雨や風を測ることができるフェーズドアレイ気象レーダーによる実験運用が、関西、関東、沖縄で始まっている。この実験運用の結果得られたゲリラ豪雨をもたらす積乱雲が急速に発達する様子や、このレーダーのデータを活用し自治体と連携して開発を進めているゲリラ豪雨対策支援システムなどを、最新の観測データを交えて紹介する。  
 発表/発行日 2016/12/15  
 発表/発行機関 IEEE Sendai Section講演会
 研究テーマ 地球環境
 発表者
(NICT研究者のみを現在の所属で表示しています)
久保田 実  【リモートセンシング研究室】
 発表区分 一般口頭発表

 この成果に関する参考情報

(*)過去の成果については、NICTに現在所属していない発表者の掲載がない場合があります。
Copyright(C)2010 National Institute of Information and Communications Technology (NICT) All Rights Reserved